二次元コード帳

紙やカードを1枚ずつ持ち歩くかわりに、端末にまとめて入れておけます。

Google Play で見る

登録した二次元コードが並んでいる一覧画面
集めて一覧で見渡す
二次元コードを画面いっぱいに表示している画面
読み取り機にかざす
コードの型番やマス数などを表示している詳細画面
名前や項目を付けて整理
複数のコードをまとめたセットの画面
よく使う組み合わせをセットに

画面のコードは説明用に作ったもので、実在のサービスとは関係ありません。

元と寸分違わない模様で表示します

このアプリは、読み取った二次元コードの白黒のマス目そのものを保存します。中身を読み取って作り直すのではないので、表示されるのは元とまったく同じ模様です。

同じ内容を表す二次元コードは無数にあり、作り直すとほぼ必ず別の模様になります。読み取り機によっては模様の違いで挙動が変わることがあるため、このアプリは模様をそのまま持ち歩く方法を選んでいます。

登録には同じコードを2回読み取ります

撮影時にマス目を1個でも読み違えると、その誤りごと保存されてしまいます。誤り訂正が効くため読み取り自体は成功してしまい、その場では気づけません。

そこで、角度や距離を変えて2回読み取り、1マスも違わないことを確かめてから登録します。手間はかかりますが、後から直せない誤りを防ぐためのものです。

できること

読み取り機の前で使うための表示

写真から自動で入力できます

コードと一緒に持っているものを撮ると、そこに書かれた文字を読み取って、名前・タグ・備考の候補を出します。

判定に使う言葉や見た目はすべて利用者が登録します。アプリはあらかじめ何も持っていません。候補は確認してから反映するので、勝手に書き換わることはありません。文字の読み取りは端末の中だけで行い、画像を外部へ送信しません。

ご利用の前にお読みください

データの取り扱い

詳しくは二次元コード帳のプライバシーポリシーをご覧ください。

権限について

カメラ

二次元コードの読み取りと、アイテムに添える写真の撮影に使います。撮影した画像が端末の外へ送られることはありません。許可しなくても、登録済みの内容の表示とバックアップからの復元は利用できます。

そのほか

インターネット接続などの権限は、広告の配信とカメラ機能のために、アプリが利用しているライブラリが必要とするものです。自前で宣言している権限はカメラだけです。

対応環境

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。